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「水素ガスの免疫効果」/日本癌学会学術総会

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第77回日本癌学会学術総会が大阪国際会議場で開催され、玉名地域保健医療センターの赤木院長がステージⅣのがん患者に対する水素ガスの免疫効果について臨床結果を発表されました。

この度、免疫細胞が癌細胞により無力化される仕組みを解明し、免疫細胞が無力化されるのを防ぐ免疫チェックポイント阻害剤オプチーボの開発を指導された本庶佑教授がノーベル賞を受賞されました。

この事により今まで、がんの治療方法は1、外科手術、2、抗がん剤投与、3、放射線治療の3種類でしたが新しく免疫療法が癌治療の4番目の治療法として取り上げられることになりました。

赤木院長は免疫チェックポイント阻害剤の奏効率が20~30%と低い現実に直面しその理由を探る過程で癌免疫サイクルを円滑に作動させるためにハイパーサーミアと水素ガス(Hycellvator ET100)を使用したところ、末期がん患者においても奏効率がアップし良好な成績を上げ始めたことが発表されました。

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